心療内科・精神科のさとうクリニック|芦屋市・西宮市・神戸市

さとうクリニック

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0797-20-9634
  • 診療時間

    午前9:00~12:30
    午後16:00~18:30

    ※ 金曜日午後は15:00~18:00

  • 休診日

    火・木・日・祝日
    月&土の午後

よくある質問

よくある質問

料金について教えてください。
保険診療(3割負担)の場合、初診2,500円前後、再診1,500円前後とお考えください(診療の間隔が3カ月以上空いた場合、初診扱いとなります)。検査費用は別途必要です。また未成年の方の場合、初診2,800円前後、再診2,000円前後となります。その他、以下をご参照ください。

■ 診断書・文書料

  • 傷病手当金意見書交付料 300円 (保険適用)
  • 診療情報提供料:750円(保険適用)、2,500円(保険適用外)
  • 一般診断書・・・3,240円~5,400円
    特殊診断書・・・10,800円~
    採血・検査等の料金は含まれておりません。
受診するにあたってプライバシーの不安があります。
患者さまの個人情報や受診状況などについて口外することは決してありません。たとえばご家族やお勤めの会社などから電話やメールで問い合わせがあったとしても、患者さま御本人の同意がない限りお答えすることはございませんのでご安心ください。
どのくらい通院する必要がありますか?
それぞれの疾病、病態レベルに応じて治療内容、期間も変わります。こころの治療にはある程度の時間が必要です。また1度に大量の薬を処方してよいものでもありません。まずは1~2週間に1回くらいのペースでご来院いただき、安定してきたら月1回、さらに数カ月に1回といったように調整していきます。
薬の副作用や依存体質にならないか不安です。
どのような薬であれ、効能、効果と副作用を持っています。それらについて説明、指導を行ったうえで、依存性、副作用に十分配慮しながら必要な薬を処方するようにしています。自己判断で薬をのまなかったり中断したりすることはしないでください。副作用などで飲めなかったときはその旨、医師にお伝えください。漢方薬を併用することで薬剤の調整を行うこともあります。副作用を恐れてつらい症状を我慢するのか、有効な薬物を利用してよりよく活きるのか、一緒に考えましょう。
カウンセリングを受けたいのですが・・・。
疾病であれば、保険診療による診察をお受けください。カウンセリングのご希望があれば、医師が診察したうえでカウンセリングの適否、必要性について判断します。疾病以外の心理相談であれば、精神保健相談を利用していただくことができます。その場合、自費診療となりますのでご了承ください。
家族のことで相談したいのですが・・・。
ご本人の受診が困難でご家族のご希望があれば、精神保健相談としてお受けすることが可能です(保険適用外となり処方箋は発行できません)。ご予約の上でご来院ください。ご相談費用は30分6,400円からです。
メールでの相談はできますか?
申し訳ございませんが、現在、メールでのご相談はお受けしておりません。ご予約の上、ご来院いただきますようお願いいたします。
電話での診察はできますか?
原則として、患者さまに受診していただき診察した上で薬を処方することになっています。
ご了解いただきますようお願いいたします。
心療内科と精神科の違いを教えてください。
心療内科は、身体疾患の中でも主に心身症という病態を取り扱います。心身症は体の症状が主訴になりますが、その発症や経過にはストレスを含めた心理社会的な因子が関与しています。心身症には、自律神経失調症、過敏性腸症候群、摂食障害、胃潰瘍、過呼吸症候群などがあります。
精神科は心の病気を専門としています。不安、不眠、抑うつ、イライラ、幻覚、幻聴、妄想といった心の症状を扱います。
当院は心療内科と精神科の両方を掲げておりますので、どちらのお悩みであってもお気軽にご相談ください。
周囲から「甘え」「気の持ちよう」などといわれ、本当に病気なのか確信が持てません。
精神疾患に対する一般的な理解については、昔に比べるとかなり改善しました。しかし、いまだに誤解や偏見があるのは事実です。診察の結果、病気であるとわかれば、ご家族や勤務先の方にはその旨説明をいたします。
カウンセリングと心理療法の違いは何ですか?
どちらも“こころ”と向き合う作業をしていくという点では同じです。当院ではご本人のご希望に応じて、保険診療内で1回30分の臨床心理士によるカウンセリングを行っています。
ユング派心理療法は佐藤分析プラクシスにおいてユング派分析家である医師が行っています。1回50分のセッションを週1回~隔週のペースで行い自費診療となります。